ギターリフィニッシュおすすめの工房と依頼方法から費用まで

  • 2020.06.08
  • 更新日:2020.08.26
  • 趣味
ギターリフィニッシュおすすめの工房と依頼方法から費用まで
ギターリフィニッシュとは一体なんなのでしょうか?
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今はなかなか外に出られない世の中です。

そうなると家でできる趣味があると、家にいてもストレスがたまらくて
楽しく過ごせそうですね。

個人的におすすめな家での過ごし方はギターを弾くことですね。

家に昔弾いていたギターなどが眠っている場合は、
この機会にギターをまた弾けるように練習するのも良いでしょう。

しかし、古いギターや使い込んだギターの場合は、
塗装が剥げていてボロボロということもあります。

このボロボロの塗装はなんとかならないのでしょうか?

そしてギターリフィニッシュとは一体なんなのでしょうか?

ここではそれらについて詳しく解説をしたいと思います。

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ギターリフィニッシュとは?音色が変わる?

ギターリフィニッシュおすすめの工房 依頼方法から費用まで

まず、ギターリフィニッシュとは一体なんなのでしょうか?

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結論から先に言うとギターリフィニッシュとは、
ギターの再塗装のことを指します。

ボロボロに剥げてしまった塗装や、傷などって目立つと嫌ですよね。

ただこれらをロックの勲章と捉えるロッカーもおられるのも事実ですが…笑

これらの塗装を塗り直して新品同様のギターに直すのが
ギターリフィニッシュになります。

もちろんギターリフィニッシュは見た目的な修復も含めますが、
ギターリフィニッシュをすると音色も変わるのでしょうか?

結論から言えば、変わると言われています。

一口にギターといっても材質は様々です。

それらの材質によって音色もお値段もピンキリで大きく異なってきます。

例えば、ギターに塗られる塗装がポリエステルやポリウレタンの場合です。

これらは安価で一度塗ってしまえば耐久性も生み出せるため、
広く楽器の塗装に用いられています。

なので入門用などの安い楽器の場合は塗装のほとんどがどちらかのことが多いです。

ピアノの鏡のような塗装はポリエステルのことが多いです。

しかし、このように安価で塗りやすい反面、ポリエステルやポリウレタンは
塗装が厚くなってしまい、楽器本来の材質を生かしずらいとされています。

また塗膜が硬くなり、衝撃にも弱いです。

塗装は基本的には厚くなるほど音の鳴りが悪くなるとされています。

逆にオイルフィニッシュと言われる方法は、
ギターの木材に直接オイルを染み込ませて保護をする方法になります。

これは塗装の厚みをできる限り薄くして、ギター本来の木の鳴りを楽しむことができます。

しかし、その反面強度の面ではポリエステルやポリウレタンに劣りますし、
オイルフィニッシュ自体の効力も1年程度です。

ギターのメンテナンスにも注意を払わなくてはいけないのでギター上級者向けの
塗装の方法になります。

これらのようにギターの塗装によって音色は変わりますし、
塗装を変えることもギターリフィニッシュでは可能です。

もしギターリフィニッシュに興味がありましたら、
試してみることを検討してみましょう。

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ギターリフィニッシュおすすめの工房 依頼方法から費用まで

ギターリフィニッシュおすすめの工房 依頼方法から費用まで

ではギターリフィニッシュをしたいと思った場合、
おすすめの工房はあるのでしょうか?

結論から言えば、ギターをお買い上げいただいたお店で
ギターリフィニッシュをお願いするのがおすすめです。

ギターリフィニッシュ自体は「よくあるリペア」の一つになるので、
大抵多くの楽器店で対応されています。

楽器売り場の中でリペアの対応をしてくれるスペースがあれば、
その場所で対応をしてくれますし、
チェーン店の場合は、リペアの店舗までギターを送って、
ギターリフィニッシュをしてくれます。

また、そのようなその場ではリペアに対応をしていない楽器屋さんでも、
メーカーに送ってリペアをしてくれることもあります。

ですのでまずはギターを買ったお店、ないし近くにある楽器屋さんに
ギターリフィニッシュを対応できるか問い合わせをしてみましょう。

ちなみに都内を中心に全国的に販売を行っている島村楽器では、
どこでもギターリフィニッシュは対応をしているようですね。

ではギターリフィニッシュを依頼する場合は、
どのような方法で行い、また費用はどのくらいかかるのでしょうか?

解説をしていきたいと思います。

ギターリフィニッシュに限らず、メンテナンスの場合は、
楽器を持参して行けば大抵対応をしてくれます。

筆者も自分のギターを馴染みの店に何度もリペアに出してますが、
その時も特に連絡をせず普通に持っていっています。

ただもしギターリフィニッシュに対応をしているか不安な場合は、
事前に連絡をして確認をしたほうがいいかもしれませんね。

お値段ですが、これもピンキリになります。

ギターに限らず楽器の値段は一言では言いづらいんですよね…

ギターリフィニッシュの種類や範囲、程度にもよりますが、
塗装を剥がし直してまた全部の塗装になると3万円から5万ほど、
そして、ネックや指板などすべてをしっかりギターリフィニッシュとなると、
10万円近くなることもあります。

こちらの見積もりなどはしっかり聞いた上で、
ギターリフィニッシュをお願いするか判断してください。

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ギターリフィニッシュおすすめの工房 依頼方法から費用までのまとめ

ギターリフィニッシュについてはおわかりいただけたでしょうか?

ギターリフィニッシュはギターの再塗装のことです。

ギターの塗装によって、音色も変わると言われているので、
こだわる方はギターリフィニッシュをお願いするのもいいでしょう。

ギターリフィニッシュでは基本的にどこのショップでも承っていますので、
ギターを持ち込んで渡せば大丈夫です。

お値段はピンキリですので、確認をしておきましょう。

自慢のギターをリフィニッシュして、さらに長く使ってあげてくださいね!

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