ギターリフィニッシュおすすめの方法【DIYでもできる】

  • 2020.06.08
  • 更新日:2020.07.31
  • 趣味
ギターリフィニッシュおすすめの方法【DIYでもできる】

 

ギターって楽しいですよね。

今は外出がしにくい世の中ということで、
家でギターを弾いているという人も多いのではないでしょうか?

またせっかくだからこの機会に昔弾いてたギターを
引っ張り出して弾いているという人もいるかもしれません。

ギターを弾くのは楽しいですが、古きギターや使い込んだギターの場合、
気になるのは塗装ですよね。

せっかくのギターなのに塗装が剥げていたりしたら、
やる気も出ないかもしれません(むしろこっちの方がロックと感じるかもしれませんが)。

そんな塗装が剥げてしまった場合、
できることでギターリフィニッシュというものがあります。

ここではギターリフィニッシュについて詳しく説明をして、
おすすめの方法まで紹介をしたいと思います。

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ギターリフィニッシュとは?音色が変わる?

ギターリフィニッシュおすすめの方法【DIYでもできる】

まずギターリフィニッシュとは一体何なのでしょうか?

ギターリフィニッシュについて詳しく解説をしていきたいと思います。

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ギターリフィニッシュとは、ギターの塗装が剥げてしまった場合にする、
再塗装のことを指します。

ギターには乾燥防止や傷防止、カラーリングのために、
塗装がされています。

しかし、それらはギターを使い込んでいるうちに
どうしても剥げてしまいます。

また演奏中にテンションが上がって暴れまわっていると、
ギターに傷をつけてしまうというのもあるあるですね。

またギターリフィニッシュにして、気分一新、違うカラーにすることも可能です。

このように塗装の剥げ、ギターの傷、カラーの変更をすることを
総じてギターリフィニッシュと言います。

またギターリフィニッシュを行うと音色も変わると言われています。

ギターにはたくさんの材質が使われており、
音色も材質によって異なります。

ギターの塗装も同様で、楽器の塗装にはよくポリウレタンやポリエステルが使われます。

これらは安価で耐久性も高いため、幅広く楽器に使われるのですが、
欠点としては厚さを調整しにくく、厚い塗装になってしまいます。

塗装が厚くなるとその分、楽器本来の材質の鳴りが感じられなくなり、
一般的には音の鳴りが悪くなるとされています。

ギターの塗装にはオイルフィニッシュと言われるものもあります。

こちらは、ギター本体となる木材にオイルを染み込ませて、
塗装を張る方法になります。

これにより、塗装は薄くなるので、ギター本来の材質の鳴りを感じることができます。

しかし、その分頻繁にオイルの塗り直しやメンテナンスもしなければならなかったりと、
上級者向けの塗装方法と言えます。

自分に合った塗装もありますので、ギターリフィニッシュを考えている方は、
さらに調べてみると良いでしょう。

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ギターリフィニッシュおすすめの方法【DIYでもできる】

ギターリフィニッシュおすすめの方法【DIYでもできる】

ではそんなギターリフィニッシュですが、
おすすめの方法はあるのでしょうか?

まず一番手軽な方法は、楽器屋さんにギターリフィニッシュをお願いすることです。

ギターリフィニッシュは希望される方も多いので、
リペアとして楽器屋さんにギターを出せば、
そのままギターリフィニッシュをお願いすることができます。

ギターリフィニッシュのお値段はピンキリですが、全部のパーツの塗装を
すべてリフィニッシュするとなるとお値段は10万円近くなったりと、
かなりの値段がすることもあります。

ですので、もししっかりとした機材と場所、知識があれば、
自分でもDIYでギターリフィニッシュはすることは可能です。

どちらがおすすめというよりは、これはその人の考え方次第ですので、
自分の考えに合わせて好きな方法を選ぶようにしてください。

DIYで自分でやる場合ですが、ギターの塗装は熱に弱いので、
アイロンを当てることで割と簡単に剥がすことができます。

そうしましたら全体をヤスリをかけて塗装を綺麗に剥がして研磨していきます。

あとはラッカースプレーなどで好きな色に変えていきます。

このラッカースプレーはギター用のものはないので、
普通に市販のものを代用すればOKです。

そして、スプレーを塗ったらトップコートやコンパウンドでしっかりと、
上塗りをして、ギターを保護してあげましょう。

塗装が乾くのを待って、エレキの場合はシステムを組み直して終了になります。

このようにDIYは可能ですが、正直なことを言うと素人がやった場合は
準備するのも大変ですし、うまくいく保証はありません。

特に細かい作業になると専用の道具も必要になってきますので、
やはりよほどの知識がない限りは専門の業者に任せた方が確実だと筆者は思います。

せっかくのお気に入りのギターが台無しになってしまったら、嫌ですしね。

逆にジャンク品などのギターをダメ元で自分でギターリフィニッシュしてみたい時などは、
このように自分でやってみるものありだと思います。

ギターリフィニッシュのDIYは可能ですが、
専門知識や道具が必要で簡単ではないということを覚えておきましょう。

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ギターリフィニッシュおすすめの方法【DIYでもできる】のまとめ

ギターリフィニッシュについてはおわかりいただけたでしょうか?

ギターリフィニッシュははギターの再塗装のことを指し、
音色にも影響をします。

基本的は楽器屋さんでギターリフィニッシュはお願いすることができますが、
DIYで自分でやることもできます。

ですが、その場合は機材や専門の知識が必要になってきますので、
もし不安な場合はやはりプロに任せた方がいいでしょう。

ぜひ自分のお気に入りのギターをギターリフィニッシュで生まれ変わらせてあげてくださいね!

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