ハッピーバースデー「HappyBirthday」のゴスペル調の歌はコレ!

  • 2020.07.11
  • 更新日:2020.07.31
  • 趣味
ハッピーバースデー「HappyBirthday」のゴスペル調の歌はコレ!

ゴスペルっていいですよね。
ゴスペルのパワフルな曲調は聞いていて元気になりますし、
ゴスペルをテーマにした映画「天使にラブソングを」は
世界的に大ヒットをした映画で、好きな人も多いのではないでしょうか?

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また、よくある曲をゴスペル調にアレンジをするのもかっこいいですね。

特にかっこいいのがハッピーバースデーをゴスペル調にアレンジした曲です。

普通のハッピーバースデーだけでも嬉しいのにそれがゴスペル調になっていたのなら、
嬉しさは倍増ですね。

ここでは、そんなハッピーバースデー「HappyBirthday」のゴスペル調の歌を
紹介したいと思います。

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ハッピーバースデーをゴスペル調に歌っているのはこの人!

ハッピーバースデー「HappyBirthday」のゴスペル調の歌

まずハッピーバースデーをゴスペル調にアレンジしたものはあるのでしょうか?

結論から言えばあります。

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そして、その曲は世界的に有名なアーティストによって歌われています。

そのアーティストとは、スティービー・ワンダーです。

スティービー・ワンダーは盲目のアーティストですが、
その高い作曲センスと歌唱力で世界的な人気を誇ります。

日本でも「Isn’t She Lovely」や「Sir Duke」などはテレビ番組や
CMにも使われていますので、聴いたことがあると思います。

では、ハッピーバースデーをゴスペル調に歌うというのはどういうことなのでしょうか?

百聞は一見にきかずということで、実際に見てみましょう。

ハッピーバースデーがソウルフルなアレンジになっていてとてもかっこいいですよね。

普通のハッピーバースデーでも嬉しいですが、このアレンジで歌われると、
より嬉しいですね。

また、ゴスペルで歌うという性質上、大勢で歌ってもらえるわけですし、
何より歌っている側も楽しいというのが良いですね。

このようなアレンジができるのもスティービー・ワンダーの
類稀なる作曲センスから、うまくゴスペルとハッピーバースデーが
融合されていますね。

既存の曲をゴスペルにアレンジされていたり、ゴスペルの曲集というCDもあります。

ぜひハッピーバースデー以外にもゴスペルに興味がありましたら、
ぜひ聞いてみてくださいね。

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ゴスペルってもともとは何なの?

ハッピーバースデー「HappyBirthday」のゴスペル調の歌

上記のようなハッピーバースデーのゴスペルアレンジを聞けば、
なんだかゴスペルっぽいと思うと思います。

ゴスペルといえば、教会でノリノリで歌っているというイメージがあるかもしれませんが、
実際ゴスペルって一体何なのでしょうか?

ゴスペルについて解説をしたいと思います。

ゴスペルの発祥はアメリカです。

しかし、パワフルで元気が出るゴスペルのイメージとは裏腹に、
ゴスペルの歴史には黒人の悲しい奴隷制度があります。

17世紀にアフリカから奴隷としてアメリカに連行をされた黒人たちは、
厳しい奴隷の環境の中、宗教などの生活様式を奪われてしまいます。

自由もなく、白人使用者による過酷な労働環境の中で、
黒人たちは歌に救いを求めて、生まれたのがゴスペルです。

アフリカ独自の宗教からキリスト教へと改宗をして、イエスキリストに救いを求め、
使用者の目を盗みながら教会に通うようになりました。

そして、その中で、祈りの歌を歌うようになり、アフリカ音楽特有の、
リズムやハーモニーが合わさって、ゴスペルは徐々に定着していきました。

そしてゴスペルは今でもジャズやブルース、R&Bなど、
様々な音楽と取り入れて進化をしています。

上記の通り、ゴスペルは基本的には宗教歌であるため、
無信仰の人が娯楽のために歌うことに対して良く思わない人もいるのも事実です。

しかし逆に、ノリのよいゴスペルは歌っていても楽しいですし、
「天使にラブソングを」などの映画をきっかけにして、
ゴスペルに興味を持ち、その後キリスト教に興味を持つ人もいます。

実際、ハッピーバースデーのようなゴスペルアレンジも嬉しいですしね。

ゴスペルはキリスト教を信仰をしていなくても楽しめるところは日本でも多くあります。

近くの教会や公民館ではゴスペルグループが活動をしていることがありますので、
もし興味がありましたら、そちらを見学であったり、聞きに行くのもいいでしょう。

ゴスペルの良さは歌っていて楽しいということもありますし、
ゴスペルを歌った方がよりゴスペルも宗教のことも理解が深まります。

ゴスペルに興味がありましたら、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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ハッピーバースデー「HappyBirthday」のゴスペル調の歌はコレ!のまとめ

ハッピーバースデーのゴスペル調の歌についてはおわかりいただけたでしょうか?

ハッピーバースデーのゴスペル調の歌は、超有名歌手である、
スティビー・ワンダーが歌っています。

スティービー・ワンダーはこれ以外にも有名な曲を多く歌っているので、
ぜひ聞いてみてくださいね。

ゴスペルは基本的には宗教歌ですが、ゴスペルグループとして活動する分には、
信仰は気にしないというところが多いです。

ゴスペルの魅力は大勢で歌って楽しむことにあります。

ぜひ、ゴスペルに興味がありましたら、ライブやゴスペルグループに足を運んでみましょう。

きっと、受け入れてくれますし、新たな交友の輪が広がるはずですよ。

 

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