カメラのSDカードを入れ忘れない6つの方法まとめ

  • 2020.02.29
  • 更新日:2020.07.31
  • 写真
カメラのSDカードを入れ忘れない6つの方法まとめ

カメラのSDカードなしで写真を撮るとどうなるかを知りたいですか?

本記事ではカメラをSDカードなしで撮るとどうなるかということから、

SDカードを入れ忘れないようにする方法まで紹介します

今までSDカードを入れ忘れたことがない人も次は入れ忘れる可能性がありますので

カメラをお持ちの皆さんは必見です

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カメラのSDカードなしで撮るとどうなるか?

SDカード

外出した先で、カメラのSDカードを入れ忘れたことに気づくことはありませんか?

ボクは何回もあります。

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その時のショックは計り知れません

ではカメラのSDカードなしで撮るとどうなるのでしょうか?

実はカメラによって2つに分かれます。

写真が撮れるカメラと、写真が撮れないカメラです

カメラのSDカードなしでも写真が撮れる機種

カメラのSDカードなしでも写真が撮れる機種があります

この種類のカメラはSDカードとは別に内蔵メモリを装備しているので写真が撮れます

但し、カメラ内臓のメモリは小さいものが多く、数枚の写真を撮るのが限度です

実は10年前ぐらいの機種はこの内蔵メモリが大きくて100枚近く撮れる機種もあったのですが

最近の機種では数枚が限度です

それでも、全く撮れないよりは救われますね

カメラのSDカードなしでは写真が撮れない機種

カメラのSDカードなしでは写真が撮れない機種があります

この種類のカメラはSDカードとは別の内蔵メモリを装備していないので写真が撮れません

現在販売されているデジカメの多くはこのタイプです

特に一眼レフカメラはほとんどがこのタイプです

写真が撮れない機種も2つに分かれます

写真が撮れなくてシャッターも切れない

写真が撮れなくてシャッターも切れないカメラです

多くのカメラがこのタイプです

写真が撮れないけどシャッターは切れる

写真が撮れないけどシャッターは切れるカメラがあります

正確に言うと、デフォルトではシャッターが切れないけど、設定するとシャッターが切れるようになります

この場合は、シャッターを切ると、背面液晶画面に撮影した写真は表示されますが、SDカードがないので、写真は記録されません

例えばニコンの一眼レフがこのタイプです

参考記事:ニコンの公式ページ↓↓
デジタル一眼レフカメラや Z シリーズで、メモリーカードを入れずにシャッターを切れますか

カメラのSDカードなしではほとんど撮影できない

まとめるとカメラのSDカードなしではほとんど撮影できないことになります

カメラ

この画像はボクが持っているオリンパスの一眼カメラです

SDカードが入っていないと背面液晶の上部に『カードを認識できません』という

警告が出て、撮影できません

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SDカードを入れ忘れる理由

では、なぜカメラにSDカードを入れ忘れてしまうのでしょうか?

その原因を調べてみたらその理由がわかりました

それはカメラ撮影をしたあと、写真を取り込むためにパソコンにカードを入れて、そのままカメラに戻すのを忘れるからです。

ボクが忘れたときもすべてこれでした

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デジカメ・一眼レフカメラのSDカードを入れ忘れない6つの方法

カメラのSDカードを入れ忘れない6つの方法を紹介します

カメラのSDカードなしで撮るとどうなるか?そしてSDカードを入れ忘れない6つの方法

1.カメラからSDカードを取り出さない ケーブルでつなぐ

SDカードを取り出さないで、カメラとPCを直接ケーブルで接続して転送する方法です

まあ確かに、SDカードは忘れないけど、ちょっと面倒かなと思います

でもいい方法だと思います

2.カメラのSDカードスロットのカバーを閉めない

SDカードを取り出したあとはSDカードスロットのカバーを閉めないという方法です

SDカードを取り出したあとはSDカードスロットのカバーを閉めないで開けておけば、

その後「あれ、カバーが開いてるぞ、あ、カードが入っていない」と気づきやすくなります

開けている間はほこりがはいりやすくなるのが弱点かなと思うのと、

うっかりカバーをしめてしまうと効果がなくなるのが弱点ですが、お手軽でいい方法です

3.カメラにすぐにSDカードを戻す

SDカードをパソコンに挿して、画像を転送したらすぐにSDカードをカメラに戻す方法です

う~ん、ボクもこれはそう心がけているのですが、ついカードを戻すのを忘れてしまうんですよね

4.SDカードの予備を持ち歩く

SDカードの予備を持ち歩く方法です

SDカードの予備をバックの底とかに忍ばせておけば、いざというときに使えます

予備なので、SDカードは容量はそんなに大きくなくても大丈夫です

安い数百円のカードで十分です

ボクは今はこの方法を採用しています、何回も助かりました

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5.SDカードを2枚使う

SDカードを2枚使う方法です。どうするかと言うと

1枚はカメラ本体に、もう1枚はパソコンやカードリーダーにさしておきます

これで準備OKです

そして撮影後にカメラからSDカードを抜いたら、カードリーダーにささっているSDカードと交換します。

そして次の撮影はカードリーダーにささっていたSDカードを使うのです

これを繰り返します

2枚のカードを交代交代で使用する形ですね

6.FlashAirカードなどの無線機能内蔵のカードを使う

FlashAirやEye-Fiカードなどの無線機能内蔵のカードを使う方法です

無線機能内蔵のカードはカードをカメラにさしたままでパソコンと無線通信できます

なのでカメラからカードを抜かずにパソコンに画像を転送することができます

カードを抜かないのでカードの入れ忘れがありません

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ではどの方法がいいか

ボクが実際にやってみた結果は4の「SDカードの予備を持ち歩く」が良かったです

でも人によって好みがあるので6つの方法の中から選んでみてくださいね

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カメラのSDカードなしで撮るとどうなる?SDカードを入れ忘れない方法のまとめ

まとめると

■カメラのSDカードなしで撮るとどうなるか

  • 写真は撮れる。でも数枚
  • 写真は撮れない

■カメラのSDカードを入れ忘れない6つの方法

  • カメラからSDカードを取り出さない
  • カメラのSDカードスロットのカバーを閉めない
  • カメラにすぐにSDカードを戻す
  • SDカードの予備を持ち歩く
  • SDカードを2枚使う
  • Eye-Fiカードなどの無線機能内蔵のカードを使う

この記事が、出かけたときに「SDカードがない!」ということにならないように、お役に立てればうれしいです

さて、

野球やサッカーの写真撮影で選手ではなく手前のネットにピントが合ってしまって困っていませんか?

以下の記事では、スポーツ観戦のカメラ撮影で手前のネットにピントが合わないようにする方法を紹介しています
野球の写真撮影で手前のネットを消す方法!一眼レフやビデオ撮影でネットではなく選手にピントが合うようにする方法

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