クーラーボックスに入れる保冷剤の目安は?

  • 2020.08.04
  • 更新日:2020.09.12
  • 趣味
クーラーボックスに入れる保冷剤の目安は?

クーラーボックスに入れる保冷剤の目安はどのくらいなのでしょうか?

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夏がいよいよ始まりますね。

夏はキャンプやバーベキューなど様々なレジャーが楽しめます。

そしてそれらレジャーに必要不可欠なのがクーラーボックスですよね。

しかしクーラーボックスを使うにしても、
クーラーボックスだけだと十分に効果を発揮できません。

クーラーボックスにはさらに保冷剤を加えることで
保冷力を高めることができます。

ではそのクーラーボックスに入れる保冷剤の目安はどのくらいなのでしょうか?

ここではクーラーボックスに入れる保冷剤について解説をしていきたいと思います。

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クーラーボックスに入れる保冷剤の目安はどのくらい?

クーラーボックスに入れる保冷剤の目安

クーラーボックスに保冷剤を入れる場合、
どのくらいが目安となるのでしょうか?

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結論から言えばサイズによります。

10L前後の一人用のクーラーボックスでしたら1Lや1kg程度の
保冷剤を使えば良いです。

これぐらいのサイズでしたら、100円ショップにも売られていますので、
ぜひクーラーボックスにサイズに合わせて保冷剤を使うようにしましょう。

大きいサイズのクーラーボックスでしたら、
保冷剤もその分付け足せば問題はありません。

筆者は釣りが趣味なのですが、
釣りに行く際には一人用の10Lほどのクーラーボックスを使っています。

この際には100円ショップで売られている保冷剤で900gのものを使っていますが、
半日程度でしたら十分冷えた状態で保つことができています。

保冷剤にもたくさんの種類があります。

保冷剤の中でも特に有名なのが、LOGOSの保冷剤です。

こちらの保冷剤はお値段としては1000円以上する保冷剤ですが、
その分、なんと-16℃まで温度を下げることができるのに加えて、
一般的な保冷剤に比べて、8倍もの保冷能力があります。

保冷剤のハードタイプとソフトタイプもあるので、
好きなものを選ぶことができます。

ただこのLOGOSの保冷剤ですが、冷凍が完了するのに、
丸2日ほどかかります。

前もって冷凍をしておけば問題はないのですが、ついつい忘れてしまうと、
すぐに対応できないので、そのような場合はLOGOSの倍速冷凍保冷剤と使うのがおすすめです。

こちらは、最低温度や持続力は上記の保冷剤には劣りますが、
その分半分の時間で冷凍が完了します。

これらの保冷剤はお値段も高いですが、やはりその分性能も良いです。

本格的なアウトドア志向の方にはぜひオススメの保冷剤になっています。

逆に筆者のようなちょっとした釣りでクーラーボックスを使う方や、
年に数回バーベキューなどでクーラーボックスを使う程度の方は、
正直、ここまでのクーラーボックスは必要ないと思います。

100円ショップでも保冷剤は売ってますし、
なんなら簡易的な保冷バッグなら100円ショップでも売っています。

それらを使うでも全然問題はありません。

本格的な保冷剤と、クーラーボックスを使った時には、
これは冷蔵庫か!?と思えるほどの保冷力を発揮します。

ただ逆に中のものを保冷剤の近くに置くと、凍ってしまう恐れがあるので、
保冷剤をタオルやビニールに包んで使うなどしてうまく使うようにしましょう。

どちらを選ぶかは考え方次第ですのでお好きな方を選ぶようにしてくださいね。

保冷剤以外に保冷効果を高める方法はあるの?

クーラーボックスに入れる保冷剤の目安

クーラーボックスと保冷剤を組み合わせるのはとても効果が高いです。

しかし、保冷剤以外にもクーラーボックスの効果を高める方法はあるのでしょうか?

結論から言えば、あります。

では続いて、保冷剤以外にもクーラーボックスの効果を高める方法について
解説をしたいと思います。

・クーラーボックススタンドを使う

クーラーボックススタンドとは、その名の通りクーラーボックスを乗せるスタンドのことです。

このクーラーボックススタンドを使うことによって、
ある程度の高さにクーラーボックスを設置することができて、
腰をかがめずに中の物を取り出すことができます。

また、夏の直射日光というのは地面を温めます。

地べたにクーラーボックスを置いておくと、
熱された地面や日差しの照り返しから熱を受けてしまって、
中の物がぬるくなってしまいます。

ですのクーラーボックススタンドを使うことによって、
地面から距離を離し、温度がぬるくなるのを防ぐことができます。

もちろんクーラーボックススタンドでなくても、脚台や、
箱の上にクーラーボックスを置いておいても構いません。

うまく地面から距離を取るようにクーラーボックスを置くようにしましょう。

・日陰に置く

上記と同じ理由で、直射日光にクーラーボックスが当たったり、
地面からの照り返しを防ぐには日陰にクーラーボックスを置くことが有効です。

直射日光を防ぐだけでも、温度がぬるくなってしまうのは防ぐので、
クーラーボックスを置くなら日陰に置くようにしましょう。

このような方法を組み合わせて、クーラーボックスの効果を
最大限に発揮してくださいね。

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クーラーボックスに入れる保冷剤の目安は?のまとめ

クーラーボックスに入れる保冷剤の目安はおわかりいただけたでしょうか?

一人用の10L程度の物でしたら、1kg前後の保冷剤で構いません。

そしてクーラーボックスのサイズに合わせて、
あとは保冷剤を足すようにしましょう。

保冷剤もたくさんの種類があるので、
ご自身の考えに合わせて保冷剤を使うようにしてください。

ぜひクーラーボックスや保冷剤をうまく使って、
夏のレジャーを楽しんでくださいね!

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